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週に5日欠かさず作るお弁当は具たくさんを心がけてる

わが家はお弁当を作るから、平日はご飯です。
本当は私はパンが大好きだから土日はパンを食べています。子供達が巣立ってから数年は、この生活となっています。

そして一日の食事の中で、最もたくさん食べているのが昼食です。時々、お弁当のご飯は玄米ご飯にしています。
お弁当にはご飯もしっかり詰め、おかずも盛り沢山にしています。夜は軽めにしたいから、昼食でしっかり食べられるようにしています。

こんな些細なことですが、日々の健康のため頑張って作っています。が、時々、おにぎり弁当となりサボります。頑張り過ぎないがモットーなので辛い時はサボるが続ける秘訣だと感じてます。

お弁当の彩は毎日使える作り置き食材

お弁当を作る時、ネックになるのが”おかず”です。私のお弁当は毎日、ほぼほぼ同じものを入れてメインのおかずを変えていくようなパターンです。一気に作り置きのおかずを作ることで、日常のお弁当作りがかなり楽になります。
楽して美味しくがもっとうです。

冬場は煮ものをたくさん作ってもいいんですが、夏場は少々、困ります。ただ、私も主人もお弁当をエアコンの効いた部屋に置いているので、小さな保冷剤を一つ入れていますが、今の所食材が傷んで悪くなった経験はありません。

わが家のお弁当に8割入るのが、ひじきの煮物と紫キャベツの甘酢です。比較的、涼しい地方ではありますが、冷蔵庫で保管し5日間ぶっとおしで入れることもあります。

自分の固定観念をなくしたら楽になった

今はテレビやSNSで、料理の作り方等を紹介している人も多いです。毎日、朝晩の具たくさん味噌汁とか、蒸野菜とか、具材こそ変えますが毎日、同じでいいのだと思うようになってから凄く楽になりました。

お弁当も3度の食事と同様で、毎日毎日、違う物を作らないと行けないという固定観念をなくしたら楽になりました。

ハルさん
ハルさん

だってさ考えてみてよ!

お米はさ、一日3度食べるんだよ。それもほぼ毎日・・・

それ考えたら同じおかずが続いてもいいんだよ。

そう思えたことで、同じ煮物が2,3日続いても、ひじきの煮物が5日間続いてもいいんです。卵焼きだって5日のうち3日は入れる。後は、茹で卵や煮玉です。メインは変えますが、副菜は同じものの繰り返しです。同じものが一番美味しくて、自分たちの口に合うんです。

お昼がメインとなるように美味しくボリュームはあるが、胃もたれしないようなお弁当にしています。

子供達が巣立った今だからこそ作れるお弁当

わが家には3人の子供がいますが、高校生になるとお弁当作りが始まるのが一般的な家庭です。でも、高校に行くのも不便な田舎に住んでいるわが家の子供は3人共、高校進学と同時に家を出ています。だから、高校生のお弁当を作ることは叶いませんでした。
高校生のお弁当は彩も種類も豊富で、キャラ弁まであるんですよね。到底、私にはできなかったでしょうね。世のママ達は本当に凄いな~と尊敬してしまいます。

今は夫婦のお弁当ですし生活時間にゆとりがありますので、ちゃんとお弁当作りをしようとも思います。夕食は、夫婦ならあるもので済ませることもあるので、お弁当くらいはという思いがあります。

子供が巣立った時間にゆとりができた分、50代の自分たちの健康維持のためにも65歳までは頑張ってお弁当作りを続けると決めています。

お弁当箱は能登の曲げわっぱ弁当箱

私が愛用しているお弁当箱は、能登の震災後に金沢で販売されていた、能登の曲げわっぱ弁当箱を買いました。以来、愛用しています。普通の長丸ではなく真ん中が少し湾曲になっています。そのあたりまでご飯を詰めて後はおかずですが、少しの湾曲で持ちやすく手に馴染みます。

能登塗りではなく白無垢で安価でしたが、問題なく使用できています。購入して1年ほどでしょうか。毎日使用していますが奇麗な状態を保てています。

曲げわっぱの弁当箱にかえてからご飯がふんわりしているように思います。保冷剤をつけてもお米が硬くないですし、程よい硬さに美味しく食べられています。大満足のお弁当箱です。

メインはご飯の上にのせる

お弁当を詰める時、メインをご飯の上にのせるとおかずの種類も少なくても大丈夫です。メインをご飯の上にのせるには、ご飯の上を空けるのでお弁当の7割くらいがご飯の場所になります。3割のおかずを詰めます。ご飯の上の空間にメインのおかずをのせます。こうすることで、おかずの数が少なくても大丈夫です。

もちろん、ご飯の量も減らしていません。縦長が横長になったようなイメージです。特にメインがない時は、佃煮とかのせています。↓↓

ほぼ毎日、お弁当をつくるわけです。義父母との同居になってからは朝起きる時間も早くなりました。自分の食べたいおかずを入れるのも続けるポイントです。なるべくメインは上に置くようにしてご飯を横長にするようにしています。

お弁当の人気おかずは冷凍品で調達

お弁当の人気のおかずと言えば、唐揚げでしょうね。次いで、卵焼き・ウィンナーでしょうね。煮物やおひたしなどで彩もよくしたいですよね。そして、とんかつ、生姜焼き、みそ焼きなど豚肉料理も人気となります。

毎日の買い物も大変だし、生ものは賞味期限があるので、夫婦2人のお弁当は冷凍食品もフル利用しています。毎週、生協の宅配を利用しているので、お弁当のおかずは生協の冷凍品が多いですね。もちろん、夕食で唐揚げや肉料理などをするときは、翌日のお弁当の分も作ります。

副菜は作り置き、メインは主に冷凍、もしくは前日のおかずにすることで効率よく作ることもできます。同じおかずの繰り返しって飽きてくると思いがちですが、そんなことないです。メインを少々、工夫することで、毎日のお弁当も楽に美味しく作れるようになります。

まとめ

50代になり夕食を減らすようになってきたら、昼食のお弁当がメインとなりつつあります。朝の忙しい時にも色々な食材のお弁当を作れるように、作り置きは必要ですね。野菜の高騰も気になりますが、工夫次第では、鮮やかに美味しい弁当が作れます。元気で健康に暮らすためにも、しっかり食事を摂ることは必要だと考えています。この先は、自給自足でお弁当も作れるように、畑作りにも精を出していこうと考えています。