佐渡島の二つ亀の美しい景色に感動

佐渡島の先端、二つ亀にも足を運びました。
佐渡島の海はエメラルドグリーンでとてもきれいですが、二つ亀は透明度が凄く高かったです。遊泳開始の一日前だったからか、人がいなくて浜辺が凄く奇麗でした。

今回は街の中の伊藤屋に泊まりましたが、次に佐渡島に来た時は、二つ亀にあるホテルに宿泊したいと思います。ここからみる夕日や朝日はどれだけ奇麗なのだろう~と思うような場所でした。

佐渡島での宿泊は「ご縁の宿伊藤屋」

二つ亀に行くは両津港方面からがおすすめ

わが家も最初は尖閣島を通り越して二つ亀を目指そうと思いましたが、地図をみて両津港方面から行くことに決めました。同じ海沿いでも着く時間にかなり違いが出たからです。

道も広くわりと直線なので走りやすいです。
ゆっくり道草を食いながら行くなら、尖閣湾方面からでもいいですが、両津港だと50分程度ですが尖閣湾から1時間半ほどかかります。どちらから行くかは、旅の日程を考慮して決めましょう。

二つ亀に行ったらぜひ写真を撮りたい看板

海岸より小高い場所にありますので、遠くまでしっかり見ることができます。
上から見ても海の透明度がしっかり分かります。

海水浴シーズンは遊泳可能

二つ亀は遊泳シーズンは泳げます。下った先にシャワーが浴びられる更衣室とトイレが設置されていました。どちらも有料です。また、シュノーケリングや磯遊びなどもでき、シーズンはかなり賑わうようです。

下りの入口は木や草が茂っていてちょっと怖いです、涼しいかと思いきや太陽が照る暑い場所を下って海に到着します。二つ亀ビューホテルと海の間にキャンプ場もありました。

残念ながらこの日は繋がっていませんでしたが、繋がれば亀に渡れます。
日本ってこんなに奇麗な海があるのだと感動する景色でした。

二つ亀の左手には大野亀もみえます。大野亀はトレッキングもできるようです。次回は大野亀のトレッキングに行きたい思います。

駐車場での注意点

駐車場は二つ亀ビューホテルに隣接されていました。ただ、大きなアブがたくさん飛んでいました。降りる時に虫よけをして車からおりましたが、襲ってはきませんが大量のアブには要注意です。

まとめ

佐渡島にいくならゆっくりバカンスがいいと感じました。特に子供と行く家族旅行なら、奇麗な海辺で楽しめます。奇麗な夕日と朝陽、透き通った海がある二つ亀は超おすすめです。ビューホテルに宿泊したら、水遊びを堪能できそうです。

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