※この記事は提携しているアフィリエイト広告を掲載しています※
生協を利用し始めたのは、27歳の双子が2歳くらいの時でした。
”子供に食べさせる物は、気をつけた方がいい”と近所のママ友に声をかけられたのをきっかけに、生協の共同購入を利用し始めました。
現在は共同購入ではなく、個人宅配に変更し家まで届けて貰っています。
スーパーも近くにないような田舎ですので、卵、豆腐、牛乳など毎日食べる物は、生協の宅配が欠かせなくなっています。本当にありがたいな~と今でも利用しています。
コロナ禍で、生協の宅配を始めた人も多いと聞いています。本当に便利ですが、もちろんデメリットだと感じることもあります。生協歴20年以上のハルさんの感じている生協の宅配のメリットデメリットを紹介します。
年代により生協の魅力は違いがありますしデメリットもメリットもありますが、誰もが感じている一番の魅力は、”自宅に食材が届く”ことだと思います。

重い物が持てない高齢者、子育て中で自由に買い物に行けない子育て世代、仕事が忙しいワーキングママなど多くの女性達が生協の宅配を利用しています。
私も50代になった今は、仕事から帰るとすぐに義父母の食事作りです。平日は買い物の行く時間もないので自宅に届く生協の宅配は本当に助かっています。
コロナ禍でも、生協で食材が届けられ本当に助かりました。多くの人が生協の一番の魅力は自宅に欲しい食材が届くことだと感じていると思います。
【PR】インターネットで注文できる生協の宅配パルシステム▲ただいま組合員募集中です!!
生協と長い付き合いでも、デメリットと感じていることはいくつかありますが、注意が必要なデメリットを3つ紹介します。
事前注文なので計画性が必要
生協は事前の予約注文となります。注文方法によりますが、2週間前から1週間前までの注文となりますので、ある程度は計画を立てて注文する必要があります。また、急に卵がなくなった、牛乳が・・・と思い購入すると、配達日に同じものが届き余ってしまいます。
慣れてしまえばいいんですが、慣れるまでは面倒ではあります。
最近は日常的に使う、豆腐・卵・納豆などは生協で注文し足りない時だけ土日に店で購入したりしています。自分なりの注文の仕方が確立すれば大丈夫ですが、お中元・お歳暮・年末などはダブることが多く少々、ストレスではあります。
個人宅配は便利だか手数料もかかる
最初に生協を始めた時は共同購入でした。共同購入は手数料は一切かかりませんが、個人宅配になると手数料がかかります。子育て中や高齢者には手数料が安くなる制度を導入している生協もあります。
わが家は店が遠い田舎ですので、車で購入にわざわざ出かける必要があります。ガソリン代だと思えば生協の手数料は高いとは感じません。が、1か月分まとめ払いになるので、少し大きな金額にかんじてしまいます。
いつでも歩いて買い物に行ける人だと個人宅配の手数料は高いと感じるかもしれません。
画像とグラムでの注文なので量が分かりづらい
商品を購入する時、店では実物を見て購入します。購入した商品が何グラムあるのかは気にせず購入する人が多いのではないでしょうか。生協はカタログ注文となりますので、商品の大きさが分かりません。グラムは書いてあるのですが、”思っていたより少なかった”と感じることが多々あります。
店で購入するような感覚では購入できないのがデメリットではあります。
デメリットもある生協ですが、メリットが大きいので25年以上も続けています。私が、もっとも大きなメリットだと思っている3つのことを紹介します。

安心安全が確認された商品となっている
生協で販売されている商品は生協ブランドが多くあります。また、市販の商品もありますが、どの商品も生協で決められた食品の規定をクリアした安心安全な商品ばかりです。”生協は高い”といった声も聞きますが、安心安全な商品は生産工程から信頼できない物は使用していないのですから、特に高いと感じていません。
ただ、生協は年間を通じて価格の変動がない方法での仕入れや販売となりますので、市場より高い値段の時もあります。反対に市場より安く購入できる時もありますので、高い安いは一概にはいえないと私は思って好きな商品を買い続けています。
子供が小さい時は、アレルギー対応のお菓子や野菜が配合された商品などをよく購入していました。
カタログ販売なので購入できる商品数が多い
生協のカタログには多くの商品が載っています。予約購入となりますので、生鮮食品はある程度の管理は必要となります。ですが、便利な冷凍食品もかなり豊富なので、冷凍ストックには便利だと感じています。

いつもの食品に、限定商品、勿体ない企画など買いたい食品が冷凍だと助かります。わが家のように、生鮮食品が手軽に買えない地域だと尚更、多くの商品から好きな物を選んで購入できるのは嬉しい限りです。
食品以外の生活用品や保険も充実
生協は毎日の食品の購入のイメージが大ですが、日用雑貨の購入や重たい飲み物などの購入も出来ます。特に飲み物類は、運ぶのが大変ですので、家の玄関まで持ってきてくれるのは大変ありがたいことです。
そして長年、生協で利用しているのが洗剤です。
生協の洗剤は、環境負荷の少ない原料(LAS不使用)を使用しれいるので、アトピー肌だった子供達が小さい頃から利用していますので、20年来購入している商品となります。5月6月頃にお得に購入できる時期がりますので、1年分をまとめて購入します。
今利用している生協の洗剤は、洗浄力と環境配慮を両立させた「セフターENERGY」です。子供の小さい時は、肌に優しい「液体せっけんおおぞら」を利用していました。ただ、環境に優しい洗剤となるので、蜂が入り込んだことがあり、気をつけていました。洗剤は臭いもないので気に入ってます。ソフターなどの柔軟剤も臭いのない無臭のものもありますし、臭いがあっても優しい香りですので安心です。
生協の洗剤類はかなりおすすめしたい商品となっています。
生協を始めるには近くの生協に連絡するか、WEBでの申し込みで契約することで利用できます。近くに生協のスーパーがある場合でも組員になることで、商品が割り引かれてお得に利用できます。
①生協の組合員になる
②組合員になり出資し、指定口座の登録を行う
③カタログで商品の注文をする
④商品が届く
多少、地域によって違いはありますが、ほぼこのような感じで利用していくこととなります。
わが家が利用している生協は東海地区の生協となります。生協はある意味、地産地消でもありますので、地域の牛乳、地域の卵、地域の野菜・・・というようにその地方の商品を扱っていますので、利用している生協により購入できる商品に違いがでます。

こちらのシフォンケーキはハイクオリティ商品となりますが、生協独自の商品で美味しいのに一般的なケーキの値段よりも良心的です。一般価格よりも割高もありますが、お値打ちな品も数多くあります。
ご当地の商品の購入も可能ですが、日常的に購入する卵、牛乳、豆腐などは地域の商品となっています。地元の商品を買えるのも嬉しいですね。
生協には保険もあります。わが家も”助け合い保険”に加入しています。月々わずか1,000円で子供の保険に加入できます。追加の100円で付加も付きます。
何より、末娘が大学生になった時、少しプラスして大学生用の保険にしました。大学生の間に父親にもしものことがあった場合に、保険金がもらえます。これはありがたいと思い4年間加入しています。卒業後は社会人用の保険に変える予定です。
子供の年齢や状況に合わせて変えられる、助け合い保険はおすすめです。中学生時代には部活動で怪我をして、2回ほど保険金を貰いましたが、手続きも簡単ですぐ入金になりました。
生協って安心安全の商品だし何より自宅まで商品を届けて貰えるから本当に便利です。加入中の保険も手続きも簡単ですので、今後も利用を続けたいと思っています。家族の状況が変化しても利用できるのはありがたいです。実家の母は生協は馴染みがなく利用していませんが、恒例になった母のような人こそ、愛用して欲しいです。また、子育て中で買い物も大変だと感じている人も、ぜひ生協を試してみて欲しいですね。便利な商品から、いつもの商品まで品ぞろえは豊富ですので、ありがたいです。
50ライフの扉 
